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熊本県 / 6件の施設
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動物園、植物園、遊園地ゾーンを同じ園内で巡り、生きものの観察と乗り物遊びを一日に組み合わせられる市立施設です。動物の動きや食べ方を見た後に、季節の植物を探したり、観覧車など利用できる遊具へ移ったりと、家族の興味に合わせて流れを変えられます。 幼児は知っている動物と穏やかな乗り物を中心に、小学生は展示の解説や植物の違いにも目を向けると観察が深まります。動物だけ、遊具だけに偏らず、見る・歩く・乗るを切り替えられるのが特徴で、展示動物、遊具、催しの実施は公式サイトで確認してください。
阿蘇カドリー・ドミニオンは、世界のクマや多彩な動物と出会えるテーマパーク。九州ではここでしか体験できない子グマの抱っこや、世界の犬猫、アルパカやカピバラと遊べる「ふれあいゾーン」などが人気です。公式掲載の見どころや体験内容を親子で確かめ、対象年齢・料金・営業時間も公式案内で確認してください。
らくのうマザーズ 阿蘇ミルク牧場は、動物との触れ合いや様々な体験を通して、酪農について学べるスポット。33万㎡の広大な敷地には、搾乳体験ができる「牛舎」や、ヤギ・羊など小動物と触れ合える「動物ふれあい広場」、ウィンナーやパン作りができる「手づくり体験館」、乳製品を使ったメニューが好評の「バイキングレストラン」などがあり、大人も子どもも…。公式掲載の見どころや体験内容を親子で確かめ、対象年齢・料金・営業時間も公式案内で確認してください。
南阿蘇ふれあい動物園フェアリーテールは、奥阿蘇・高森町の大自然の中にある小さな動物園です。古い牛舎の跡地に作られたこの園内には、約25種類200頭の動物たちがのびのびと暮らしています。公式掲載の見どころや体験内容を親子で確かめ、対象年齢・料金・営業時間も公式案内で確認してください。
杉養蜂園 阿蘇みつばち牧場は、阿蘇の自然の中で養蜂と蜂蜜づくりを紹介する施設です。巣箱やミツバチの動きを観察し、花の蜜が集められて食品になるまでを身近に考えられます。 子どもとは飛んでいく方向や巣箱へ戻る蜂を静かに探し、一匹の働きが蜂蜜へどうつながるかを想像すると、生き物と食の関係が見えてきます。観察を中心に短く過ごす家族と、蜂蜜や製品まで学ぶ家族で見学の深さを変えられます。蜂を刺激せず、アレルギーがある場合は接触や試食の可否を事前に判断しましょう。
吉原ごんべえ村は、南小国町の山の斜面を生かした広い敷地で、自然の中の滞在を楽しめる施設です。高低差のある土地を歩き、木々や畑の景色を眺めると、平地とは異なる山里の環境に触れられます。 子どもとは坂の上と下で見える景色を比べたり、畑に育つ植物を探したりすると、歩くこと自体が観察になります。舗装された公園とは足元や移動距離が異なるため、家族は宿泊や屋外体験の内容を先に決め、子どもの体力に合う範囲を選ぶ必要があります。山の天候を見て、歩きやすい服装で訪れましょう。